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糸リフトのダウンタイム期間は?効果や経過の様子について解説!

切開せずに簡単にリフトアップが期待できる糸リフトですが、ダウンタイムの長さが気になる方も多いのではないでしょうか。

糸リフトは切開リフトに比べダウンタイムや副作用が少ない施術ですが、全くないわけではありません。

予定やイベントがある場合、ダウンタイムを逆算して施術することが重要です。

この記事では、糸リフトの効果やダウンタイムの期間、経過の様子を解説します。

編集部

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糸リフトを検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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美容クリニックで行う糸リフトとは

糸リフトとは、特殊な糸を皮下組織に挿入し、たるみ・小じわを改善する美容治療です。

使用する糸は吸収性非吸収性の2タイプがあり、施術内容や部位によって使い分けられます。

吸収性の糸は時間の経過とともに糸が体に吸収されていくため、安全性が高く異物が体に残らないメリットがあります。

編集部

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最近では吸収性の糸が主流になっており、多くの美容クリニックで採用されています。

デメリットとしては溶けてなくなってしまうため、効果を持続させるには継続して施術をすることが必要です。

しかし、年齢によって肌悩みは変化するため、再施術の際に施術内容を変更しながら、最も適した施術を受けられます。

前回は頬のリフトアップをしたけれど、今回は目じりのリフトアップを中心に行いたいなど、施術時の悩みに合わせて行いましょう。

吸収性の糸にはいくつか種類があり、持続期間や得られる効果が異なります。

糸の種類リフトアップ効果持続期間特徴
PDO
(ポリジオキサノン)
中程度6ヶ月程度・外科手術でも使用されている
・肌の引き締め効果もある
・安全性が高い
PCL
(ポリカプロラクトン)
強い2〜4年程度・FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されている糸
・熱に弱く、60度くらいで溶けてしまう
・HIFUなどのほか施術との併用不可
PLA
(ポリ乳酸)
非常に強い1年半〜
2年程度
・FDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されている糸
・先端が丸いためダウンタイムが少ない

クリニックによって取り扱っている糸の種類は異なるため、カウンセリング時に確認してみましょう。

一方、非吸収性の糸は半永久的に皮下組織に残るため、吸収性の糸よりも効果が長期間持続します。

しかし、半永久的に効果が持続されるわけでないため、注意が必要です。

吸収性の効果が半年~2年程度続くのに対し、非吸収性の糸は1~3年程度継続するといわれています。

糸が半永久的に残るのに対し、効果が数年しか持続しない理由は糸の機能性が低下するためです。

非吸収性の糸は吸収性の糸に比べ、糸が皮下組織に残り続けることで肌トラブルや、感染症などのリスクも高まります。

加齢とともに顔の皮膚が薄くなってくると、挿入した糸が引きつれたり、透けて見えたりする可能性もあります。

編集部

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さらに、非吸収性の糸が挿入されていると、高周波・超音波を使った美容施術が受けられない点もデメリットです。

非吸収性の糸を使用しているクリニックは減少していますが、クリニックや医師によっては使用する場合もあります。

どちらの糸を使用するかは、カウンセリング時にしっかりと確認しましょう。

糸リフトに使用する糸はトゲ状の返し(コグ)が付いているものもあり、コグの有無によって効果が異なります。

コグがない方の糸は引き締め効果、コグのある糸はリフトアップ効果が期待できます。

糸リフトは切開リフト(フェイスリフト)に比べてダウンタイムやリスクが少なく、人気のリフトアップ施術です。

切らずにフェイスラインのリフトアップをさせたい方は、ぜひ糸リフトを検討してみてください。

糸リフトの効果

糸リフトには、頬のリフトアップやコラーゲン生成などの効果が期待できます。

リフトアップのための糸リフトでは、コグの付いた糸を使用します。

糸についたコグ部分を皮下組織に引っ掛け、引きあげて固定することで頬がリフトアップします。

編集部

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糸リフトは頬の皮下組織自体を引き上げるため、効果が実感しやすい点がメリットです。

リフトアップ効果は半年~3年程度といわれており、年1回のペースで継続して施術すると効果的と言われています。

コラーゲン生成を期待する際は、コグの付いていない糸を使用します。

糸を皮下組織に挿入すると周辺の組織が炎症を起こし、肌が修復する過程でコラーゲンやエラスチンが生成されます。

糸リフトはリフトアップやコラーゲン生成の効果によって、以下の症状も改善が期待できます。

改善が期待できる症状
  • フェイスラインの崩れ
  • 頬のたるみ
  • 肌のハリ・弾力不足
  • シワ・ほうれい線の目立ち

糸リフトはリフトアップ効果のみと思っている方も多くいますが、糸を挿入することでコラーゲンが生成され、頬のハリやくすみなども改善が期待できます。

頬のたるみやシミ・くすみなど、さまざまな肌悩みを抱えている方は、糸リフトがおすすめです。

糸リフトのダウンタイム期間はどれくらい?

糸リフトのダウンタイム期間は術直後にピークを迎えてから2日~3日続きますが、1週間後には落ち着きます。

症状ダウンタイム
腫れ1~5日程度
痛み1週間~1か月程度
むくみ1~5日程度
つっぱり感2~3週間程度
内出血1~3週間程度
傷跡2~3週間程度

施術後は口を大きく開けたり、触ったりすると痛みを感じる場合もあります。

編集部

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痛みは1~2週間程度で治まりますが、長引くような場合はクリニックに相談しましょう。

糸リフトは麻酔を注射するため、腫れやむくみが出やすい施術です。

腫れやむくみは軽度の場合がほとんどですが、冷却パックなどで冷やして軽減させられます。

糸リフトの傷跡は糸を挿入する際の刺入点のことで、切開リフト(フェイスリフト)のような大きな傷跡は残りません。

皮膚のつっぱり感に関しては、糸で皮下組織を引き揚げて固定しているため、施術後しばらくは感じる方も多くいます。

笑った際や口を大きく開けた場合に感じますが、糸がなじめば自然に落ち着いてきます。

編集部

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糸リフトのダウンタイム中は激しい運動を避け、入浴は3日後からにしましょう。

メイクは糸の刺入点を避ければ、翌日から可能です。

しかし、糸がなじむまで時間がかかるため、顔のマッサージや刺激を与えることは術後2ヶ月ほど避けてください。

糸リフトの術後の過ごし方がダウンタイムの長期化を防ぐため、クリニックでの注意事項を守り、安静に過ごしましょう。

糸リフト施術後の経過について

糸リフトを検討している方の中には、施術後の経過が気になる方も多いのではないでしょうか。

施術後、どのように腫れやむくみなどの副作用が出てくるのか経過が分かっていると、スケジュールも組みやすくなるでしょう。

ここでは、施術直後やダウンタイム中の様子を詳しく解説します。

編集部

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糸リフトの施術後に予定やイベントを控えている方は、参考にしてみてください。

糸リフト直後の様子

糸リフト直後は麻酔によって腫れやむくみが生じている可能性が高く、話しにくい・口を動かしにくい状態です。

麻酔による腫れは、麻酔の量に比例して腫れも強くなる特徴があります。

編集部

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痛みに弱く麻酔量を増やしてもらった方は、腫れも強くなるため注意しましょう。

施術から数時間経つと麻酔が切れて痛みが出てくるため、痛み止めを服用してください。

糸リフトの施術直後は刺入点の傷跡や、顔全体の赤みが目立つ場合があります。

しかし、施術後数時間で収まるため心配いりません。

糸リフト直後は最も副作用が出ているため、安静にして過ごしましょう。

糸リフトダウンタイム中の様子

ここでは、糸リフトのダウンタイムの様子を時系列で解説していきます。

編集部

編集部

施術翌日からどのように副作用が収まっていくか把握し、スケジューリングにお役立てください。

施術翌日~1週間

糸リフト施術の翌日には腫れも落ち着いてくるため、普段通りに過ごせます。

しかし、まだ糸が皮膚に馴染んでいないため、痛みやつっぱり感を感じる方が多くいます。

顔を動かしたり触ったりすると痛みを感じやすいため、注意が必要です。

挿入した糸は1週間ほどで馴染んでくるため、焦らずに様子を見ましょう。

術後1週間ほどすると腫れやむくみ・内出血などの副作用も落ち着き、少しずつ効果を実感できるようになってきます。

施術2~3週間

施術後、2~3週間程すると挿入した糸が組織と馴染んでくるため、つっぱり感が減少してきます。

しかし、挿入された糸がなじんでいる途中のため、顔のマッサージや強い圧などはかけないよう注意しましょう。

挿入した糸の周りではコラーゲンやエラスチンなどが生成され始めますが、まだ表面的に効果は出てきません。

刺入点の傷跡がかさぶたになって剥がれ落ちる頃ですが、無理に剥がすと傷跡になる可能性があります。

かさぶたは無理やり剥がさずに、自然に剥がれるのを待ちましょう。

施術後1ヵ月以降

糸リフトの施術から1ヵ月も経つと、副作用もほとんどなくなり元の生活に戻れます。

さらに、生成されたコラーゲンやエラスチンによって、リフトアップや肌のハリ・シワの改善などが実感できるようになります。

一般的に施術から1ヵ月程度で痛みや腫れなどの副作用は治まりますが、稀に継続している場合もあります。

術後1ヵ月を過ぎても痛みや腫れ・むくみが改善されない場合は、クリニックに相談しましょう。

まとめ

この記事の結論をまとめると、糸リフトのダウンタイムは施術後がピークになり、1週間程で治まります。

  • 糸リフトとは、特殊な糸を皮下組織に挿入し、たるみ・小じわを改善する美容治療
  • 使用する糸はコグが付いているものもあり、コグがない方の糸は引き締め効果、コグのある糸はリフトアップ効果が期待できる
  • 糸リフトの副作用は痛み・腫れ・むくみ・傷跡・つっぱり感などがある
  • 糸リフトのダウンタイム期間は術直後にピークを迎え、1週間後には落ち着く
  • 挿入した糸リフトは組織と馴染むまで1カ月ほど時間がかかる

糸リフトはダウンタイムも短く、傷跡も残りにくいため、手軽に受けられるリフトアップ施術として人気です。

糸によるリフトアップ効果のみならず、糸周辺でコラーゲンやエラスチンが生成されるため、美肌効果も実感できます。

編集部

編集部

頬のたるみやシワ・ハリ不足にお悩みの方は、ダウンタイムの短い糸リフトを検討してみてください。

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