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オリジオとボトックスの順番はどっちが先?同日施術はできるのか・適切な間隔や効果もわかりやすく解説!

オリジオとボトックスはどっちを先に受けるべきなんだろう?

初めて美容医療を検討する人ほど、施術を受ける順番は悩みやすいポイントです。

同じたるみ・小顔・シワ対策でも、オリジオは熱エネルギー(高周波)で肌を引き締める治療、ボトックスは筋肉の動きをゆるめる注射です。

このように、仕組みが違うからこそ、順番や間隔を雑に決めてしまうと「思ったより効かなかった…」となりがちです。

この記事では、基本となる順番、同日施術の可否、間隔の目安、部位別の考え方、失敗しやすいパターンまでご紹介します。

編集部

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クリニックによって方針が違う部分もあるので、「なぜそう言われるのか」という理由まで押さえて、納得感のある選び方ができるようにしていきましょう。

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オリジオとボトックスの順番はどっちが先?

オリジオとボトックスを受ける順番はかなり大事です。

オリジオもボトックスも単体で効果は期待できますが、同じ日に組み合わせたり、短期間で連続して受けたりする場合は「どっちが先か」で、効果の出方や満足度が変わることがあります。

編集部

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特に初心者の方は、まず基本の型を知っておくと、カウンセリングでも迷いにくくなります。

【結論】基本は「オリジオ→ボトックス」が正解

基本の考え方は、オリジオを先に受けて、その後にボトックスが推奨されることが多いです。

理由はシンプルで、オリジオは高周波(RF)で皮膚〜皮下に熱を入れて引き締めを狙う治療で、施術直後は赤みやほてり、軽い腫れなどが出ることがあります。

一方ボトックスは、注入した薬剤を狙った筋肉に落ち着かせたい治療。

先にオリジオで肌側の施術を済ませてから、最後にボトックスで仕上げるほうが、施術設計として自然です。

「絶対にこの順番じゃないとダメ」というより、いちばん失敗しにくいのがこの順番、というイメージで捉えると良いでしょう。

なぜこの順番が推奨されているのか

この順番の背景には、いくつかの都合があります。

1つは、ボトックス後は一般的に、揉まない・温めすぎない・血流を上げすぎないといった注意が出やすいことです。

実際、ボトックス後は顔を強く触ったり、激しい運動や熱い環境を避けるよう案内されることが多いです。

オリジオは治療そのものが“熱”を扱いますし、施術の工程でジェルを塗って機械を当てたり、照射後にクーリングしたりと、どうしても肌に触れる時間も長め。

だから先にボトックスを入れてしまうと、「直後は刺激を避けなければいけないに、同日に熱治療をするのはどうなんだろう?」という不安が出やすいわけです。

もう1つは、肌の状態の見極めです。

オリジオは照射直後のむくみや赤みで一時的に輪郭が変わって見えることがあります。

そのため、先にオリジオをしてから、必要な部位・必要な量を相談してボトックスに進むほうが打ちすぎや狙いズレを避けやすくなる、というメリットもあります。

オリジオとボトックスは同日に受けられる?

「遠方で通院回数を減らしたい」「ダウンタイムをまとめたい」などの理由で、同日施術を希望する人は多いです。

結論としては、同日に受けられるケースもあります

ただし、全員におすすめできるわけではなく、部位や肌状態、当日の反応、クリニックの方針によって判断が分かれます。

同日施術が可能なケース

同日施術が現実的になりやすいのは、次のような条件が揃っているときです。

同日施術が可能なケース
  • 赤みや腫れが出にくい肌質で、当日の照射反応が軽い場合
  • ボトックスを打つ部位が、照射の中心部位とズレている場合
  • 医師が当日の皮膚状態を見て問題ないと判断した場合

さらに施術設計としては、同日ならオリジオ→ボトックスの流れにして、オリジオ後に十分クーリングして肌を落ち着かせてから、ボトックスへ進む形が取りやすいです。

エネルギーデバイスと注入治療を同日に組む際は、一般的に先にエネルギー系→後から注入系を好む医師もいます。

同日を避けたほうがいいケース

逆に、同日を避けたほうがいいのは、トラブルが起きやすい条件があるときです。

同日を避けたほうがいいケース
  • 肌が敏感で赤みが強く出やすい
  • 皮膚炎や強い乾燥がある
  • 内出血しやすい体質
  • 痛みに弱く当日のストレスが大きくなりそう

また、ボトックスは施術後に強い圧迫やマッサージを避けることが一般的に案内されます

翌日以降に予定があり、メイクや洗顔の制限を守るのが難しい人も、同日施術は焦ってしまいがちです。

編集部

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まとめて一気にやりたい気持ちはわかりますが、“安全に確実に”を優先して、同日か別日にするかは医師と相談して決めるのがいちばんです。

順番を間違えるとどうなる?よくある失敗例

順番を間違えたからといって必ず重大トラブルになるわけではありません。

ただし、多くの方がよくやりがちなのは、先にボトックスを打って、直後〜数日以内にオリジオを予約してしまうパターンです。

結果として効果の体感が下がったり、予定より早く戻ったように感じたりして、満足度が落ちやすくなります。

ボトックス後すぐにオリジオを受けた場合

ボトックスは注入した瞬間に完成する治療ではなく、徐々に効き始めて安定していきます。

そこに熱や圧(機械を当てる刺激)が加わると、少なくとも心理的には「大丈夫かな…」となりやすいですし、クリニック側も慎重な姿勢を取ることが多いです。

実際、RF治療をボトックス後いつ再開できるかという相談に対して、翌日以降といった回答が見られる一方で、同じ部位なら間隔を空ける提案もあり、見解が分かれる領域です。

つまり、ゼロか100かではなく、安全側に倒すなら、ボトックス→オリジオは少し間隔を取るという考え方が安心です。

効果が弱くなる・持続が短くなる理由

効果が弱くなると感じる背景には、いくつかの要因が絡みます。

まず、オリジオは施術後に徐々にコラーゲンのリモデリングが進み、数週間〜数か月かけて引き締まり感が出てくるタイプの治療です。

そのため、ボトックスの効き始め(数日〜2週間前後)と、オリジオのじわじわ期が重なると、体感が分かりにくく「結局どっちが効いたの?」となりやすくなります。

もう1つは、施術後の過ごし方。

編集部

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ボトックス後は摩擦や過度な熱、運動などを控えるのが一般的ですが、オリジオを直後に入れると、同日に制限事項が増えてしまい、結果としてセルフケアが雑になりやすい。

こうした小さな積み重ねが満足度を下げることがあります。

オリジオとボトックスの間隔はどれくらい空ける?

間隔は「絶対◯日」と断言できるものではなく、施術部位・出力・注入量・肌状態で変わります。

とはいえ多くの方が迷うポイントなので、ここでは考え方の基準として、一般的に取り入れやすい目安を整理します。

ポイントは、

  • 同日で組むならオリジオが先
  • ボトックスが先になってしまった場合は少し待つ

という2本柱です。

おすすめの間隔早見表

順番間隔の目安意図/補足
オリジオ→ボトックス同日OK
(院の方針による)
熱を入れる施術を先に行い、最後に注入で仕上げる流れ。
肌反応(赤み・ほてり等)が強い場合は別日にすることも。
ボトックス→オリジオ数日〜1週間程度
(慎重にいくなら1〜2週間)
注入後は摩擦・強い刺激や過度な熱を避けたい期間があるため、安全側に間隔を確保。
部位や注入量で調整。

保守的な目安としては少なくとも数日〜1週間程度、より慎重にいくなら1〜2週間程度空ける提案がされることもあります。

エネルギーデバイスと注入治療を組み合わせる際に、1〜2週間あけるといった考え方が示されることもあります。

ただし、同じRFでも、オリジオのようなモノポーラRFと、針を刺すRFマイクロニードリングでは侵襲度が違うため、ネット上のRFの間隔についての情報をそのまま当てはめないことが大切です。

最終的には、受ける機種と部位を伝えた上で、クリニックの指示に合わせてください。

間隔が短すぎると起こるリスク

間隔が短すぎることで起こり得るのは、重篤なものというより、余計な炎症や赤みが長引く、内出血が目立つなど、見た目のストレスが増えることです。

とくに初心者の方の場合は、1回の施術で体がびっくりしている状態になりやすく、そこへ追い施術をすると回復が追いつかないことがあります。

またボトックス後は、少なくとも当日〜24時間は強いマッサージや圧迫を避けるよう案内されるのが一般的です。

オリジオの照射自体がマッサージではないとしても、ジェル塗布やヘッドの接触がある以上、同日や直後に行うなら、より丁寧に術後の過ごし方を守る必要があります。

オリジオとボトックスの正しい組み合わせ【部位別】

ここからは、オリジオとボトックスの正しい組み合わせについて、いちばんイメージしやすい部位別の考え方でご紹介します。

同じ顔の施術でも、エラ(咬筋)と額・眉間(表情筋)、フェイスライン(たるみ)では目的も効かせ方も違います。

編集部

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部位ごとに何を優先するかを整理すると、順番や間隔も決めやすくなります。

エラボトックスとオリジオの順番

エラボトックスは、食いしばりや咬筋の張りをゆるめて、フェイスラインをスッキリ見せる目的で選ばれます。

一方オリジオは、皮膚〜皮下の引き締めで輪郭を整える方向です。

どちらも小顔寄りですが、アプローチが違います。

おすすめの組み方は、基本どおりのオリジオ→エラボトックスです。

先にオリジオでたるみの土台を引き締めておくと、その後エラの張りを調整したときに、フェイスラインがより素直に整いやすいことがあります。

注意したいのは、もともと頬がこけやすい人や、エラボトックスで筋肉が落ちると皮膚が余って見えやすいタイプ。

こういう方は、オリジオで引き締めを入れておく設計が相性良いことが多いので、カウンセリングでこけやすさも必ず伝えると安心です。

額・眉間ボトックスとオリジオの順番

額・眉間ボトックスは、表情ジワ(特に動いたときのシワ)を抑える目的が中心です。

オリジオは肌の引き締めが主役なので、額・眉間に対しては、ボトックスのほうが直接的に効きます。

ただ、順番としてはやはりオリジオ→額・眉間ボトックスが無難です。

理由は、額や眉間は皮膚が薄く、赤みや刺激に敏感な人も多いからです。

先に注射をしてしまうと、同日に熱や接触刺激が乗ることを気にする人が多いです。

なお、額ボトックスは量や打ち方で目の開きや表情の印象が変わることもあるため、自然に見せたい、眉が動きにくくなるのが不安など希望を具体的に伝えるのがコツです。

オリジオと同日にする場合は特に、当日は予定を詰め込みすぎないほうが安心です。

フェイスライン・たるみ治療の場合

フェイスラインの悩みは、原因が1つではありません。

皮膚のたるみ、脂肪、筋肉の張り、むくみ、骨格などが混ざることで起きます。

そのため、たるみ治療としては、オリジオが主役になりやすく、ボトックスは補助的に入ることが多いです。

この場合も、基本はオリジオ→ボトックスです。

先に引き締めを入れて輪郭のベースを整え、そのうえで動きのクセをボトックスで微調整する、という流れが理解しやすいと思います。

この役割分担を意識することで、施術選びが一気にラクになります。

効果を最大化するための受け方のコツ

同じ施術でも、受け方次第で満足度は変わります。

オリジオは、当日劇的に変わるというより、じわじわ育てていく治療で、ボトックスは効き始めのタイミングがある治療です。

この時間差を理解して設計すると、体感が上がりやすいです。

たるみ重視の人におすすめの順番

たるみ重視なら、まずはオリジオを軸に考えるのが近道です。

モノポーラRFは真皮層を中心に熱を入れ、コラーゲンの収縮やリモデリングを狙う治療で、結果は数週間〜数か月でじわじわ出てきます。

そのうえで、表情や食いしばりなど動きが原因で輪郭が崩れている部分があればボトックスを足すといいでしょう。

そのため、順番はオリジオ→ボトックスになります。

この順番だとやりすぎになりにくく、設計としてもわかりやすい組み方です。

小顔・シワ改善を優先したい人向け

小顔・シワ改善が優先の場合、ボトックスの比重が上がります。

エラ(咬筋)由来の張りが強い人はエラボトックスで変化が出やすいですし、額・眉間の表情ジワはボトックスが得意分野です。

編集部

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ただし、だからといってボトックスを先に急いで入れるより、可能ならオリジオで土台(たるみや皮膚のゆるみ)を整えてからボトックスに進むほうが、輪郭の完成形が読みやすいことが多いです。

特に、エラを弱めると皮膚が余って見えるタイプの人は、オリジオを先にしておくと安心材料になります。

同日に受ける場合の注意点

先述した通り、同日に受けるなら熱を入れる施術(オリジオ)→注入(ボトックス)の流れになります。

そして当日は、施術後の注意事項をより厳密に守る必要があります。

ボトックス後は、患部を揉まない・強く触らない・過度な運動や熱環境を避ける、といった案内が一般的です。

また、同日施術は情報量も多く疲れやすいので、帰宅後に「何をしちゃダメだったっけ?」となりがちです。

編集部

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施術前にメモを取る、注意事項の紙をスマホで撮るなど、地味だけど効く対策をしておくと失敗しにくいですよ。

施術前後に気をつけたいポイント

オリジオとボトックスを組み合わせるなら、施術そのものだけでなく前後の過ごし方が大事です。

ダウンタイムが軽いと言われる治療でも、赤みやむくみ、内出血がゼロとは限りません。

予定の組み方、当日の行動、スキンケアの強さなど、押さえるべきポイントを整理します。

施術当日の注意点

当日はまず、肌をこすらない・温めすぎない・血流を上げすぎない、を意識しておくと安全です。

ボトックス後の一般的な注意として、少なくとも24時間は強い摩擦(マッサージやフェイシャル等)を避けることが挙げられています。

加えて、長風呂やサウナ、激しい運動、飲酒など体温と血流を上げる行動は、腫れや内出血を助長しやすいので、同日施術の日は特に控えめが無難です。

編集部

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「今日は大人しくしておこう」くらいが、結果的に満足度につながります。

ダウンタイム中に避けるべき行動

ダウンタイム中は、刺激を足さないことが基本です。

ピーリング系やスクラブなど攻めたスキンケアは様子を見てからにして、顔への強いマッサージや、エステでの圧迫も避けたほうが安心です。

また、オリジオは施術後すぐより、時間をかけて変化が出るタイプです。

だから「翌日に変わらない=失敗」とは限りません。

焦って別の施術を足したくなる気持ちが出ても、まずは経過を見て、必要ならクリニックに相談する流れが安全です。

オリジオとボトックスに関するよくある質問

最後に、カウンセリングでよく出る疑問をまとめます。

編集部

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不安になりやすい部分をあらかじめ整理しておくと、余計な焦りが減りますよ。

ボトックスを先に打ってしまった場合は?

多くの場合は大きな問題が起きるというより、より安心な間隔を取ったほうがいいという話になります。

この場合は、施術した部位と時期、次に受けたいオリジオの部位をクリニックに伝えて、間隔を確認しましょう。

ネットの断片情報より、実際の注入量や狙った筋肉、当日の腫れや内出血の有無を踏まえた判断のほうが確実です。

一般論としては、ボトックス後は揉まないなどの注意があるため、オリジオのように機械を当てる施術をすぐ重ねるより、少し余裕を持たせるほうが安心です。

どれくらい空ければ安全?

安全に配慮して組むなら、ボトックス→オリジオは最低でも数日、できれば1〜2週間程度を目安に相談するのが現実的です。

複合治療の考え方として、連続施術は1〜2週間空ける提案が示されることもあります。

同日にまとめたいなら、順番をオリジオ→ボトックスにして、当日の反応を見ながら実施できるクリニックを選ぶとスムーズです。

効果が弱くなることはある?

体感として、効果が弱くなったと感じる可能性はあります。

理由は、オリジオが時間をかけて育つ治療であることと、ボトックスも効き始め〜安定までタイムラグがあるこためです。

両方を短期間に詰め込むと、変化のピークが重なって分かりにくくなります。

モノポーラRFは、施術直後の軽い引き締まり感に加えて、2〜6か月ほどかけてコラーゲンなどの変化が出ると説明されることがあります。

この時間差を理解して、順番と間隔を組むのが満足度アップの近道です。

オリジオXでも考え方は同じ?

基本の考え方は同じでOKです。

オリジオXもモノポーラRFの系統で、従来機からのアップグレードとして紹介されています。

機種が変わっても、熱エネルギーで引き締める施術を先に、注入系(ボトックス)を後にという設計なので、同日施術も組み立てやすいです。

細かな出力設計や痛み、クーリング方式はクリニックごとに異なるので、同日に組みたい場合は、同日可否と順番を先に確認しておくと安心です。

まとめ

オリジオとボトックスは、どちらも人気の輪郭・たるみ・シワ対策ですが、仕組みが違うからこそ順番が大切です。

基本はオリジオ→ボトックスの順番です。

同日施術も可能な場合はあるものの、肌状態や部位、当日の反応によって向き不向きがあるので、安全できる設計で進めるのが安心です。

編集部

編集部

もしボトックスを先に打ってしまった場合も、焦らずクリニックに相談して、部位に応じた間隔を取ればOK。

オリジオは時間をかけて変化する治療であることも踏まえ、短期で詰め込まず、経過を見ながらうまく調整していきましょう。