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ポテンツァとリジュランの違いを解説!費用や効果・副作用の違いは?

美容医療の選択肢が増えるにつれて、「ポテンツァ」と「リジュラン」という名前を耳にする機会も増えてきました。

どちらも肌質改善に効果があると言われていますが、実は施術の仕組みや得られる効果には大きな違いがあります。

この記事では、2つの治療法の違いを明確にし、あなたの肌悩みにはどちらが向いているのか、併用は可能なのか、費用やダウンタイムはどう違うのかなど、気になるポイントを徹底的に解説していきます。

編集部

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クリニック選びのコツまでご紹介していますので、施術を検討中の方はぜひ最後までお読みください。

ポテンツァとリジュランの基本情報

まずは基本から押さえておきましょう。

ポテンツァとリジュランは、似ているように感じるかもしれませんが、実は全く異なる治療法で、ポテンツァは機器を使った施術、リジュランは注射による治療となります。

編集部

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ここでしっかりと定義を理解しておくことで、後の内容もスムーズに理解できるはずです。

ポテンツァとは?

ポテンツァは、マイクロニードルRF(高周波)機器を用いた美容治療です。

極細の針を肌に刺入すると同時に、針先からラジオ波(RF)を照射することで、真皮層に熱エネルギーを届けます。

この熱刺激によってコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌質改善が期待できるのです。

特徴的なのは、針の深さや出力を細かく調整できる点で、毛穴の開き、ニキビ跡、小じわ、たるみなど、様々な肌悩みに対してアプローチできます。

また、ドラッグデリバリーシステムという機能を搭載しており、施術中に美容成分を肌深部に浸透させることも可能です。

ポテンツァは「攻めの治療」と表現されることもあり、比較的短期間で効果を実感しやすいという声が多く聞かれます。

リジュランとは?

一方、リジュランはPN(ポリヌクレオチド)製剤を注射する治療法です。

編集部

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PNとは、サケ由来のDNA断片から抽出された成分で、傷ついた細胞を修復し、肌の再生力を高める作用があります。

リジュランを注入することで、肌内部の線維芽細胞が活性化され、自己のコラーゲンやエラスチンが自然に増えていくという仕組みです。

リジュランは「育てる治療」とも言われ、即効性よりも持続的な肌質改善を重視します。

乾燥や小じわ、ハリ不足といった加齢による肌トラブルに対して、じっくりと肌基盤を整えていくイメージです。

また、抗炎症作用も持っているため、敏感肌の方にも比較的取り入れやすい治療として注目されています。

2つの違いがひと目で分かる比較表

ここで、ポテンツァとリジュランの主な違いを表にまとめてみましょう。

項目ポテンツァリジュラン
治療タイプマイクロニードルRF機器PN製剤の注射
作用機序熱刺激で
コラーゲン生成促進
細胞修復
・再生促進
得意な悩み毛穴、ニキビ跡、凹凸小じわ、乾燥、ハリ不足
効果の現れ方比較的早い
(数週間〜)
じっくり
(1〜3ヶ月)
ダウンタイム赤み・腫れが数日赤み・内出血が数日
痛み麻酔使用が一般的注射の痛みあり

この表から分かるように、ポテンツァは「攻め」、リジュランは「育て」という性格の違いがあります。

どちらが優れているというわけではなく、目的や肌状態によって使い分けることが重要なのです。

どっちが向いてる?悩み別の最適解

ここからは、具体的な肌悩み別にどちらの治療が適しているのかを見ていきましょう。

自分の悩みに当てはまるものがあれば、治療選択の参考にしてみてください。

もちろん、最終的には医師の診断を受けることが大切ですが、事前知識として持っておくと、カウンセリングもスムーズに進みます。

毛穴やニキビ跡のお悩みなら「ポテンツァ」

毛穴の開きや黒ずみ、クレーター状のニキビ跡など、肌表面の凹凸が気になる方には、ポテンツァが適しています。

編集部

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マイクロニードルが直接真皮層にアプローチし、RFの熱エネルギーで皮膚深部からの引き締め効果を発揮するため、表面的なケアでは改善しにくい悩みにも効果的です。

特にニキビ跡の凹凸に対しては、ポテンツァの「ドラッグデリバリー機能」が威力を発揮します。

施術中に成長因子やビタミンなどの美容成分を直接真皮に届けることで、コラーゲン生成がさらに促進され、凹んだ部分が徐々に持ち上がってくるのです。

また、皮脂腺を熱で収縮させる効果もあるため、繰り返すニキビの予防にもつながります。

ただし、ポテンツァは比較的刺激の強い治療なので、赤みが引くまで数日かかることがあります。

大事な予定の前は避けるなど、スケジュール調整も必要でしょう。

小ジワや乾燥・ハリ不足にお悩みなら「リジュラン」

目元や口元の小じわ、肌全体の乾燥感、ハリや弾力の低下といった、エイジングによる悩みにはリジュランが向いています。

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PNが肌細胞レベルで働きかけるため、外側からのケアだけでは届かない部分まで改善が期待できるのです。

リジュランの魅力は、何と言っても自然な仕上がりです。

ヒアルロン酸のように「入れた感」が出ることはなく、あくまで自分自身の肌が徐々に良くなっていくイメージ。

定期的に施術を受けることで、肌の水分保持力が高まり、メイクのりが良くなったり、素肌に自信が持てるようになったという声も多く聞かれます。

また、リジュランは顔全体に均一に注入することができるため、部分的な悩みというより、肌全体の底上げを図りたい方に最適です。

ただし効果がゆっくり現れるため、「すぐに変化が欲しい」という方には物足りなく感じるかもしれません。

赤みや肝斑・敏感肌にお悩みの場合は併用も選択肢に

慢性的な赤み、肝斑、敏感肌といった、デリケートな肌状態の方は治療選択が難しいところです。

ポテンツァは効果的ですが刺激が強く、悪化リスクもゼロではありません。

一方リジュランは比較的マイルドですが、単独では物足りない場合もあります。

こうしたケースでは、医師の判断のもと、両者を組み合わせる「併用療法」が選択肢になることがあります。

編集部

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例えば、まずリジュランで肌のバリア機能を整えてから、状態を見ながらポテンツァを低出力で行う、といった段階的なアプローチです。

ただし併用には注意点もあり、同日施術は基本的に避け、間隔を十分に空けることが推奨されます。

また、肝斑に関しては刺激で悪化する可能性があるため、特に慎重な判断が必要です。

自己判断せず、必ず肝斑治療の経験豊富な医師に相談しましょう。

併用は効果的?ポテンツァとリジュランの相乗効果

ここまで読んで「じゃあ両方やるほうがもっと効果的なのでは?」と考えた方もいるでしょう。

実際、ポテンツァとリジュランの併用は、適切に行えば相乗効果が期待できます。

編集部

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ただし、誰にでも勧められるわけではありません。

併用のメリットとデメリット、向き不向きについて詳しく見ていきましょう。

併用のメリット

ポテンツァとリジュランの併用は、「攻めと守り」のバランスを取る戦略と言えます。

ポテンツァが肌に刺激を与えてコラーゲン生成のスイッチを入れる一方で、リジュランが細胞修復をサポートし、ダウンタイムを軽減したり、効果の持続期間を延ばしたりする可能性があるのです。

具体的には、ポテンツァで毛穴やニキビ跡の凹凸を改善しつつ、リジュランで肌全体のハリや潤いを底上げするといった使い方が考えられます。

つまり、それぞれ単独では届かない範囲まで、多角的にアプローチできるというわけです。

また、ポテンツァ施術後の肌は一時的にバリア機能が低下しますが、リジュランの抗炎症作用と修復作用によって、回復が早まる可能性も指摘されています。

編集部

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つまり、より短いダウンタイムで、より大きな効果を得られるかもしれないということです。

併用が向く人と向かない人

併用療法が向いているのは、複数の肌悩みを抱えている方です。

例えば

ニキビ跡も気になるし、全体的にハリも欲しい!

毛穴を引き締めたいけど、乾燥も改善したい!

といったケースですね。

また、ある程度の予算と時間に余裕があり、継続的に通院できる方も併用の恩恵を受けやすいでしょう。

一方、併用が向かないのは、肌が極端に敏感な方や、初めて美容医療を受ける方です。

まずは単独施術で自分の肌がどう反応するかを確認してから、次のステップとして併用を検討する方が安全です。

また、予算や時間に制約がある場合は、優先順位を決めて一方を選ぶ方が賢明かもしれません。

医師によっては、最初からいきなり併用を勧めることは少なく、まず単独で試してから、必要に応じて組み合わせを提案するケースが多いようです。

焦らず、段階を踏んで進めることが大切ですね。

施術スケジュールの目安

併用する場合、気になるのが施術の順番や間隔です。

編集部

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基本的には、同日に両方を行うことは推奨されません。

これは肌への負担が大きすぎるためです。

一般的な併用スケジュールとしては、まずリジュランで肌基盤を整えてから、2〜4週間後にポテンツァを行うパターンが多く見られます。

リジュランが肌の修復力を高めた状態でポテンツァを受けることで、ダウンタイムが軽減される可能性があるからです。

回数については、以下が目安とされており、併用の場合は、これらを交互に組み合わせていくイメージです。

  • リジュラン月1回ペースで3〜4回
  • ポテンツァ1〜2ヶ月に1回のペースで3〜5回程度

ただし、肌状態や予算によって最適なプランは異なるため、医師と相談しながらカスタマイズしていくことになります。

費用や回数・ダウンタイムの目安

美容医療を検討する上で、効果と同じくらい気になるのが費用やダウンタイムではないでしょうか。

ここでは、ポテンツァとリジュランそれぞれの料金相場、推奨回数、そして施術後の経過について、具体的な数字を交えながら解説していきます。

料金相場を表で整理

ポテンツァとリジュランの料金は、クリニックや使用する薬剤、施術範囲によって大きく変動します。

編集部

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以下はあくまで一般的な相場ですが、参考にしてください。

施術内容料金相場(1回)
ポテンツァ(全顔)50,000〜150,000円
ポテンツァ(部分)30,000〜80,000円
施術内容料金相場(1回)
リジュラン(全顔)50,000〜100,000円
リジュランアイ(目周り)30,000〜60,000円
施術内容料金相場(1回)
併用プラン80,000〜200,000円

ポテンツァの場合、使用するチップの種類や導入する薬剤(成長因子、エクソソームなど)によって料金が変わり高濃度の薬剤を使用すれば、当然費用も上がります。

リジュランも同様で、製剤の種類(リジュラン、リジュランI、リジュランSなど)や注入量によって価格が変動します。

また、複数回セットでの割引プランを用意しているクリニックも多いので、継続前提なら初めからコースを選ぶとお得になることもあります。

推奨回数と効果の持続期間

ポテンツァ
  • 推奨回数 3〜5回
  • 施術間隔 4〜6週間程度
  • 効果の持続期間 半年〜1年程度(個人差あり)

ポテンツァは、1回でも効果を実感できることがありますが、本格的な改善を目指すなら3〜5回の施術が推奨されます。

施術間隔は4〜6週間程度で、効果の持続期間は、個人差がありますが半年から1年程度とされています。

その後は、年に1〜2回のメンテナンス施術を続けることで、良好な状態を維持できます。

リジュラン
  • 推奨回数 3〜4回(初回からの集中期)
  • 施術間隔 2〜4週間おき
  • 効果の持続期間 6ヶ月〜1年程度

リジュランは、初回から3〜4回を集中期として、2〜4週間おきに受けるのが基本です。

その後は2〜3ヶ月に1回のメンテナンスに移行します。

リジュランの効果は施術後1〜3ヶ月かけてじわじわと現れピークは3〜6ヶ月後と言われています。

持続期間は6ヶ月から1年程度ですが、定期的に続けることで肌の基礎力が上がり、効果が積み重なっていく感覚があるようです。

編集部

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併用する場合は、リジュランとポテンツァを交互に組み合わせながら、合計で半年から1年のプログラムを組むケースが多いですね。

トータルでの予算は、単独施術の1.5〜2倍程度を見込んでおくと良いでしょう。

ダウンタイムや副作用と注意点

ポテンツァ
  • ダウンタイム 3〜7日程度
  • 症状 赤み・軽度の腫れ
    ※赤みが数日続くこともあり
  • メイク 翌日から可能

ポテンツァのダウンタイムは、一般的に3〜7日程度です。

施術直後は赤みと軽度の腫れが出ますが、これは数時間から翌日には落ち着くことが多いです。

ただし、針を深く刺入したり高出力で行った場合は、赤みが数日続くこともあります。

施術後2〜3日は皮膚がざらつく感じがあり、微細なかさぶたができることもありますが、これは正常な反応です。

メイクは翌日から可能ですが、激しい運動や長時間の入浴は1週間程度控えた方が良いでしょう。

リジュラン
  • ダウンタイム 2〜3日程度
  • 症状 赤み・軽度の腫れ
    ※内出血のリスクもある
  • メイク 翌日から可能

リジュランのダウンタイムは比較的軽めで、2〜3日が目安です。

注射による赤みや腫れが出ますが、メイクで隠せる程度のことがほとんどです。

ただし、針を刺すため内出血のリスクがあり、これが出た場合は1週間程度残ることもあります。

施術当日は注入部位を強く触ったり、激しいマッサージを避けることが大切です。

編集部

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副作用としては、どちらも一時的な赤み、腫れ、内出血が主なものです。

稀に、感染や色素沈着、アレルギー反応が起こることもありますが、適切なクリニックで正しく施術を受ければリスクは最小限に抑えられます。

施術後のスキンケアや紫外線対策をしっかり行うことも、副作用予防には欠かせません。

クリニック選びのチェックポイント

いくら良い治療法でも、施術するクリニックや医師の技術によって結果は大きく左右されます。

最後に、ポテンツァやリジュランを受ける際のクリニック選びで押さえておくべきポイントを3つご紹介します。

これらを参考に、信頼できるクリニックを見つけてください。

クリニック選びのチェックポイント
  • 症例実績や使用薬剤で選ぶ
  • 料金プランとオプション費用で選ぶ
  • 医師・スタッフの経験値で選ぶ

症例実績や使用薬剤で選ぶ

まず確認したいのが、そのクリニックでのポテンツァやリジュランの症例数です。

多くの実績があるということは、それだけノウハウが蓄積されているということになります。

ホームページやSNSで症例写真を公開しているクリニックも多いので、自分の悩みに近い症例があるかチェックしてみましょう。

また、使用している薬剤や製剤が正規品かどうかも重要です。

特にリジュランは類似品も出回っているため、「正規品のリジュラン」を使用しているか明記されているか確認してください。

ポテンツァの場合も、導入している美容成分の種類や品質について説明があるクリニックの方が信頼できます。

カウンセリング時には、遠慮せず「これまで何例くらい施術されていますか?」「どのメーカーの製剤を使っていますか?」と質問してみましょう。

編集部

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誠実なクリニックであれば、きちんと答えてくれるはずですよ。

料金プランとオプション費用で選ぶ

料金体系が明確かどうかも大切なポイントです。

施術費用だけでなく、麻酔代、薬剤のグレードアップ費用、アフターケア費用などが別途かかる場合もあります。

ホームページに記載されている金額が「最低限のプラン」で、実際にはオプションを付けないと効果が出にくい、というケースもあるので注意が必要です。

カウンセリングで見積もりを出してもらう際は、「これで全て込みですか?」「追加費用が発生する可能性はありますか?」と確認しましょう。

また、複数回コースの場合、途中でやめたくなった時の返金制度があるかどうかも聞いておくと安心です。

安さだけで選ぶのは危険ですが、かといって高ければ良いというものでもありません。

複数のクリニックでカウンセリングを受けて、内容と料金のバランスを比較検討することをおすすめします。

医師・スタッフの経験値で選ぶ

最終的に最も重要なのが、施術を行う医師の経験と技術力です。

ポテンツァもリジュランも、出力や深さ、注入箇所の判断によって結果が大きく変わる、技術依存度の高い施術です。

編集部

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カウンセリングでは、医師が直接肌状態を診察してくれるか一人ひとりに合わせた施術プランを提案してくれるかがポイントです。

マニュアル通りの説明しかしない、質問に対して曖昧な返答しかしない医師は避けた方が無難でしょう。

また、万が一トラブルが起きた時の対応についても確認しておくべきです。

アフターフォロー体制が整っているか、何かあった時に相談しやすい雰囲気かどうかも、長く付き合っていく上では大切な要素になります。

美容医療は信頼関係が基本です。「この先生なら安心して任せられる」と思えるクリニックを選びましょう。

まとめ

ポテンツァはマイクロニードルRF機器による「攻めの治療」、リジュランはPN製剤を注射する「育てる治療」という違いがあります。

毛穴やニキビ跡の凹凸にはポテンツァ、小じわや乾燥などの肌質改善にはリジュランが適しており、悩みによっては併用することで相乗効果も期待できます。

どちらも1回5万円〜15万円程度が相場で、複数回の施術が推奨されます。

効果やダウンタイムは施術する医師の技術によっても左右されるため、症例実績や料金体系、医師の経験値などを総合的に判断して、信頼できるクリニックで相談することが大切です。

編集部

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まずはカウンセリングを受けて、あなたの肌に何が必要なのか、プロの意見を聞いてみることから始めてみましょう!

大阪梅田でリジュラン注射を受けるなら、ビューティスクリニックへお越しください!